スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GODZILLA(2014)を見てのひとり言

観てみましたGODZILLA(2014)
ゴジラスキーとしては一応、話のタネに(・∀・)
※ココでは東宝ゴジラ=ゴジラ。アメリカ版=GODZILLAと統一します。

なんと言うか・・・うーん(´ε`;)個人的な感想としては
やっぱりGODZILLAはやっぱりゴジラとは別物としてみるのが一番かと。
前回のGODZILLA(1998)と違って、姿形もゴジラにかなり近く対戦相手の怪獣まで登場した今回のGODZILLAだけど…やっぱり私が愛するゴジラとはほど遠いなと(´ε`;)メタボだし…

ネタバレしないように大まかにしか言えないけど
まず、ストーリーは怪獣が主役と言うよりもほぼ人間主役
主人公とその家族がパニックに巻き込まれる→パニックと戦う→感動の再開。
よくあるパニック映画に怪獣出したという印象だけど最後まですんなり見れたのでそれなりに面白かったです。
ただ・・・冒頭で核の使用を「これは必要だった」と肯定しちゃった時点でどこまで行ってもアメリカだなと。
(いろいろ微妙に設定が違うところを差し引いても、アメリカと日本の認識の違いが顕著に出ている場面だと思った)
あともう少したくさん対戦シーン見たかったなー(ノД`)
やっぱりCGより特撮が一番だな。

以上のことから
「怪獣が出てくるパニック映画」としてみるなら面白かったから80点。(1998版は65点)
「ゴジラ映画」としてみるなら45点。(1998版は5点w) 100点満点中

だと個人的には思いました/)`・ω・´)


スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。